お墓が遠いので自宅の近くに転したい人の為の方法
お墓の引越・移転についての話題は、よく聞きます。
お彼岸などの墓参りがきっかけで、お墓の引越を考える人が増えているようです。
確かに父母の墓参りのために、遠いふるさとに帰るのは大変ですね。
自分たちが元気なうちは問題ないかも知れませんが、
車の運転ができない年齢になっての墓参りはつらくなります。
自宅の近くにお墓を引越・移転させるのは、4つのポイントがあります。
そこで、墓の引越についてのポイントを考えてみました。
【お墓の引越タイプ】
1,墓石と一緒にお骨を移転
墓石は石碑のみを移転して、外柵は新たに作り直すことが一般的です。
移転先の墓地によっては、
既存の墓石を持ってくることを禁止にしているとこがあるので注意が必要です。
2,お骨だけを移転
墓石は新しいものを用意して、既存の墓石は撤去処分後、更地にもどします。
最終的にこの方法を選ぶ人が多いようです。
3,複数あるお骨の一部を移転
既存のお墓はそのまま残し、
移転するお骨だけを取り出して、新しいお墓に納める方法です。
4,骨壺の中の骨の一部を移転
いわゆる分骨のことです。
既存のお墓はそのまま残し、移転するお骨の一部を分骨として新しいお墓に納める方法です。

